住宅ローン減税を狙って新築住宅を買うなら注意!

Posted in 住宅ローン 金利 by yaadmin on 2014年2月24日 No Comments yet

住宅ローンの金利が過去最低とも言われており、地価も下がっていることから、現在は住宅を買うのに一番適している時期だ、などと専門家が分析しているそうです。しかし、そこで注意したいのが、減税を視野に入れて、新築の住宅を購入する人です。


床面積が住宅ローン減税では使われる

住宅がまだ建設されていない状態では、明確な床面積ではなく、敷地面積が記載されています。しかし住宅ローン減税では、購入した住宅の床面積が50平米以上、という決まりがあります。そのため、50平米ていどの敷地面積の場合は、床面積が規定を下回ってしまう可能性があるのです。購入後、床面積が足りません、という理由で減税を受けられないということにならないようにしましょう。


減税を受けることができる条件をおさらいしよう

ローン減税を受けることができる条件は、新築の場合、床面積が50平米以上、半年以内の入居で12月末日まで必ず住んでいること、親族から譲り受けた資産ではないこと、減税控除を受ける年の所得が3000万円以下であること、などです。また収支合算をしている場合、連帯保証人となる女性の減税は対象外となる恐れもあります。これらの事は契約時に特によく確認するようにしましょう。