住宅ローンと金利の仕組み

Posted in 住宅ローン 金利 by yaadmin on 2014年8月29日 No Comments yet

借入金額が高額で返済期間が最長で35年となるローンですから、住宅ローンの組み方によってマイホームを購入してからの生活に大きく影響されます。


<住宅ローンの種類>

種類としては大きく『民間融資』と『公的融資』の二つに分けることができです。『民間融資』には、民間の銀行が貸し出しをしている「銀行ローン」と、住宅金融支援機構の証券化支援事業を活用した「フラット35住宅ローン」があります。『公的融資』には、「住宅金融支援機構融資」が貸し出す住宅ローンと、財形貯蓄をしている場合に借りることができる「財形融資」があります。


<返済方法>

返済方法には『元利均等返済』と『元金均等返済』の2種類があります。『元利均等返済』は毎月の返済金額が同じなので返済期計画が立てやすくなります。教育費など他の出費とあわせてライフプランを立てたい人に適しています。ただし返済開始時は利息の返済の割合が多いので元金の返済が遅くなります。『元金均等返済』は毎回元金の一定額を返済していきます。元金が毎回の返済で着実に減っていくので、『元利均等返済』よりも利息の支払いが少なくなります。しかし、返済開始時の返済額が大きくなるので注意が必要です。これらに加えて金利についても検討する必要があります。変動金利タイプか固定金利タイプか、選択の仕方によってトータルの返済額が大きく変わってくるので、シミュレーションをしっかりと行って慎重に決めることが重要です。